退職手続きをしてきました

最終出勤日から数日経ち、今日は総務の方へ保険などの手続きをしてきました。数カ所署名と印鑑を押して手続きは終わりました。最後に今後の統計使うように退職についてのアンケートに答えてほしいとのことで記入。

その時手続きを担当してくれた人と私がいた部署について話をしました。入った当初から私のいた部署は他の部署と比べて特殊で業務のやり方が独自のルールがあり、別のところから来た身としては戸惑うことばかりでやり方は教えられても、もっと簡単な方法があるのではと思っていても昔からこのやり方だからと改善する気がありませんでした。また残業もかなり多く、定時で帰れたことなどこれまでほんのわずかな回数しかありませんでした。

少しずつ残業を減らそうとする動きになってきましたが、元々の業務内容が変わらずにただ定時に帰れと言われても逆に終わらない仕事が次の日へ次の日へと溜まってしまうため結果残業せざるを得ない状況になってしまいました。

他の職員の方々はこの状況を何とかしなければいけないことを上の人にも伝えて、やり方を変えたりしますが逆に無駄な動きが出てきたりとあまり上手く改善しているとは思えないです。手続きを担当してしてくれた人も私がいた部署の大変さをわかっており、なんとしても改善していかなければいけないことをわかってくれました。私はこれで退職してもう関係のない話になってしまいますがこれからも働いていく職員の方々の現状が少しでもこれから改善されてほしいと祈りたいと思いました。

転職先としてトライしてみたいタクシー求人

転職することは今の時代普通のことになりました。少しでも良い条件のところがあれば、そこに転職するというのは、働きにくい職場で、しかも待遇や条件で満足できない状況を耐えるよりもずっと良いことかもしれません。とはいえ、本当に成功するのかどうかという点においては不安もあるに違いありません。ある程度の年齢であれば、スキルのある人であったとしても、良い転職先があるかどうかには心配な点があるものです。

そうした中でタクシー求人は今とても注目されており、とにかく採用率が高いのが特徴です。この業界は人手不足が深刻であり、なかなか人手が集まらず、タクシーが会社内で遊んでしまっている状況もあるのです。少しでも台数を多く走らせることで、利益が出るために、それだけ多くのドライバーを必要としています。

タクシーそのものにはあまり良いイメージがないかもしれませんが、実際にはそのようなことはありません。かなり収入が良く、数年で年収は600万円を超えるようになるかもしれません。稼げる優良タクシー会社も非常に増えているのです。それに休みが取りやすいこと、効率的に仕事をすることが可能なのです。車の運転に関してはカーナビが付いているので、どこに行くにもストレスはありませんし、資格の取得面でのサポートが充実しており、働きやすい仕事なのです。

それに比較的若くはない人たちも積極採用しているという点で、タクシー求人は特異です。50代であったとしても、就職がしやすいことでしょう。そして最近は若い人たちも、女性のタクシードライバーも増えてきました。タクシー業界そのものがイメージチェンジをしてきており、職場の雰囲気はとても良いものとなっています。

これまでの仕事とは全く違う異業種になるかもしれませんが、新しいチャレンジをしてみるのは良いことであり、きっと成功することでしょう。そしてタクシードライバーとして充実した毎日を送ることができるに違いありません。求人サイトではタクシー求人がたくさんあり、自宅近くでも見つけることができるかもしれません。マイカー通勤が可能であること、深夜の時間帯は走りやすく、稼げるメリットもあり、想像以上に楽しさを感じる仕事になるでしょう。

蛾を朝に捕まえられてホッとした

昨日の夜、テレビを深夜まで見ていて寝ようとしたら「1匹の蛾」が部屋に入ってきます。
サイズは、結構大きく手の平ぐらいある感じです。
何処から入ってきたのか、分からない状態で驚いたものです。
ぐっすり寝る前に、蛾を外へ追い出そうとホウキを持ちます。

ホウキで叩こうとすると、蛾は丸い電灯の裏に張り付きました。
蛾は、一向に動く気配がなく諦めて寝る事にします。
すると、目をつぶっている上で蛾は、飛んでいるようです。

丸い伝統の周りを、バタバタと飛んでぐっすり眠れません。
電気を点けて蛾をホウキで叩くと、今度はタンスの裏に隠れました。
その夜は、諦めて寝る事にします。

次の日の朝、起きると、蛾が机の上にいました。
低空飛行で飛んでいて、「チャンスだ」と、思いホウキを掴みます。
ホウキで蛾を叩くと、蛾はじゅうたんの上に落ちたようです。
ティッシュで蛾を掴み、ゴミ箱へ捨ててようやく退治が終了です。
思わぬ蛾の来訪は、うれしくもなくただの迷惑な客でした。

夏の風流と風鈴〜チリリンと鳴り落ちた

夏の風流と言ってガラス製の風鈴を吊るしていたのだが、ちょっとした加減で落ちて割れてしまった。パリンと薄いガラスが割れてしまった時。えも言われぬ怒りを覚えた。昨年ニトリで購入した風鈴は、置き引きか何かに遭ったかのようにある日忽然と消えてしまった。ここ数年というもの、何か盗まれるのではないかと気が気ではないのである。

落ち着いて暮らしたいものだ。薄いガラス製の風鈴で朝顔のイラストが描かれたものだった。チリリンと風に吹かれ鈴が鳴ったかと思いきや、パリン!と割れてしまった。風鈴の鈴の音や吹き抜ける風の涼しことで、心癒される時間だったのだが。夏の宵闇がゆるりゆるりと迫り来る、闇が一段一段と濃くなる頃、今年も1人夏が過ぎ行くのだなと、時の流れと振り返るしかなくなった後ろ向きの日々というものを憂えるのである。

翌日、いの一番に風鈴を買いに行くついでに、ハンバーガーを持ち帰ろう!とハンバーガー券を10個分購入したのであるが、トラブルでチケットがダメになってしまった。トラブルのショックで風鈴も買いに行かなかった。惜しいな!ハンバーガーを食べながら風鈴の音を聞きたかったな!

インクとサリーちゃんという主人公はモンスター

オレならよ!と低い声で笑って見せるのが一見ゴリラのようだがサリーちゃんだ。いつでも楽しげに笑っているモンスターズインクの主人公インクである。烏山駅前のダイソーで見つけた缶の貯金箱である。

インクと仲間のモンスターのイラスト入りなおだが、生き生きとしたキャラクターの素晴らしさが、イラストから笑いが溢れわかるのである。貯金箱を五百円玉で一杯にすると30万円貯まるのではないか!という商品である。

貯めるつもりで買うのだが、やはり我慢がきかなかった。昨日開けてしまった。六百五十円也。これが、現実というものだ。電車賃にして東松原駅前にてバレエのクラスに参加した。帰り道、六百五十円の小銭を数え、二百九十八円の巨峰を購入した。

巨峰を頬張り赤ワインを飲んだ。実りの季節を堪能するのだ。贅沢を敵だと言ってしあわせを打ち砕く貧しい国に、それでもパンとワインは買えるのではないのか?と聞いてしまったのだ。日々赤ワインを飲みパンを焼いたり買いに行ったりである。パン屋のパンがうなぎ登りで値上げしてしまい、仰天するような値段でデニッシュが販売されている。買いにくいのは考えものである。