キジバトにもキジバトの事情が

秋が深まると共に野鳥の動きも活発になり、趣味のバードウォッチングも一番楽しくなる季節。ちょうど双眼鏡を買い替えるというタイミングにも重なり、モチベーションも最高…となる筈だったのですが心配事が…
双眼鏡を買い替える時期を境にして、頻繁に我が家の餌台を訪れていたキジバトのペアがすっかり姿を見せなくなってしまったのです。
夏までは盛んに食べていた鳩用の餌も完全に残ったまま。のんびりとした鳴き声も一切聞こえず、心配になります。
せっかく彼等の為に餌を研究し、スズメに横取りされない様適度にドングリを混ぜるレシピを思い付き、キジバトが最も好みそうなスダジイやシラカシのドングリを集中して集めてきたばかりですから、がっかりしてしまいます。
ただここ数週間は周辺の山や公園で羽がボサボサな幼鳥の姿を多く見掛ける様になった事から、おそらく育雛で忙しくなっただけだろう、と気を取り直しました。今後も観察を続けつつ気持ちを楽にして待ち続ける事にしたのでした。